| 暫定版 投稿者:せるふぃむ 投稿日:2008/04/28(Mon) 18:48 No.893 | |
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暫定版なので27日(日)の試合です。 とりあえずはこんな感じにする予定。 投稿キーを出しておいて、順次修正という形でしょうか。 ちなみにこのキーは「5689」(ゴロ野球)です。
2008年4月27日(日) ゴールデン開幕戦
ヤクルト2−4中日 横浜3−1広島 阪神4−3巨人 楽天5−0日本ハム 西武10−3オリックス ソフトバンク5−3ロッテ
防御率トップをひた走る中日・吉見がこの日も好調、失点した4・7回以外は無安打に封じ、8回を2失点。 被弾した川島慶以外の先発野手を全員三振の9奪三振でハーラートップタイ、無傷の4勝目。 ヤクルト投手陣も走者は出すも、決定打は防ぐ粘りの投球を見せたが、打線が3安打ではさすがに足りない。 結局、森野・荒木に浴びた2発と、吉見のスクイズが重く響き、連敗で借金1。
両陣営今季初先発の小林と青木高。 6試合目で初の先発となった横浜・小林は、序盤はややモタついたが、尻上がりに調子を上げ、初回の1点のみ。 7回を無四球被安打6で、セリーグ新人勝利1番乗り。 一方の広島・青木高も毎回ヒットを許すも、無失点で抑えてきたが、6回に村田に痛恨の一発。 最終回は寺原が中3日で抑えのマウンドへ。 無失点で退け、ルーキーイヤー以来6年ぶりとなるセーブを挙げ、横浜は今季初のカード勝ち越し。配置転換で奏功となるか。
杉山・内海の両先発が沈みそうで沈まない試合。 スタメンを外れ、逆境に燃える今岡・谷のピンチヒッターがタイムリーを放ち1点ずつ取り合うなど、もつれたまま最終回へ。 久保田・クルーンのリリーフもピリッとせず表裏で満塁、満塁。 最終的には内野安打と押し出し四球で阪神が逆転サヨナラで連勝。 両陣営、犠打・走塁のミスが相次ぎ、ちょっと細かい攻撃に凝りすぎたか。
内容は完封でも本人は反省しきり。 楽天・田中が130球を投げぬき完封勝利で3勝目。 打線もフェルナンデスの3打点をはじめ、日本ハム先発・グリンからじわじわ加点し、田中を援護。 5連勝で楽天は貯金3。ゲーム差なしの2位へ。 日本ハムは各駅停車の走塁と4併殺打で三塁が遠く、零封連敗で勝率5割。 ここ5試合で3完封を含む4点と、タイムリーがなかなか出ない。
西武が2戦連続の二桁得点で大勝。 細川に3ラン、そしてボカチカが3安打2ホーマー4打点で1軍復帰後は別人のような活躍。 先発・帆足も失点した6回以外は危なげなく2勝目。 オリックスは前半に打ち込まれ、加藤・菊地原と引っ張り出す始末で20敗目。 このカード3試合、10被本塁打29失点では勝負にならない。
3番左翼と前倒しになったソフトバンク・松中が3打点の活躍。 3回までに5点を奪い、先発・和田が楽なペースで投げる理想の展開。 どちらもチャンスは少なかったが、後ろの打者がもう1本を押し込んだソフトバンクに軍配。 後半はややロッテが盛り返し、2点差まで迫ったものの、8回から登板したホールトンに抑え込まれ、連勝が5でストップ。 ロッテ先発・小林宏は4月の4試合、3敗目で勝ち星なしと苦しい投球が続く。 |
| Re: 暫定版 せるふぃむ - 2008/04/30(Wed) 00:04 No.900 | |
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2008年4月29日(火) 初回にレフトとライトをシャッフル?
巨人3−2広島 中日4−1横浜 阪神1−4ヤクルト 西武7−10ソフトバンク ロッテ2−3日本ハム オリックス2−1楽天
広島は赤松の先頭弾、初先発の小窪がタイムリーも、巨人打線がここぞというときに長打・適時打で長谷川から得点。 追いつかれた直後に、好調のゴンザレスが梅津から今季初アーチで勝ち越し、山口・クルーンと繋いで逃げ切った。 両陣営とも上位打線が元気なく、先発攻略に手を焼いたか。
中日が2回に中村紀の2ランを含む6安打4点の猛攻で、横浜先発の土肥を早々とKO。 今日の中田にはこれで十分だった。6回にエラーの走者を返されたのみで、無四球5安打9奪三振の快投。 横浜も3回以降は3投手が中日打線を2安打無失点に抑えたが、先頭打者が出せずチャンスを思うように作れなかった。 土肥は勝ち星なしの4連敗。課題の被ロングヒットがなかなか止められない。
石川が安定した投球を見せてハーラートップの5勝目。 四球で出た青木が田中のタイムリーで生還と、先制点をもらった初回こそ満塁を作ったが、以降は6回まで無四球1安打。 鳥谷・矢野の連打で作った7回の無死一塁二塁もダブルプレイで退け、8回を1失点でまとめた。 一方の阪神は3回にエラーとエンドランで失点。6回以降は救援陣が無安打に封じたものの、打線が石川を攻略できず。
本日唯一の乱打戦。 ソフトバンクが4回途中で西武先発・キニーを攻略、代わった大沼も攻めて奪った大量5点リード。 しかし6回に西武も中島のグランドスラム、さらにはブラゼルの連続アーチで一挙同点と、振り出しに戻す。 その後は両陣営の救援陣が踏ん張り、延長突入。 迎えた12回、西武7番手の三井を捉え、ソフトバンクが3点勝ち越し、最後は11回から登板のホールトンが押し切って連勝。 投手を小刻みに繰り出して耐えた西武に対し、同点被弾後、粘って3回を投げぬいたソフトバンク小椋が流れを引き戻したか。 今季初先発のソフトバンク・小斉が4安打の活躍。
練習中のアクシデントで、日本ハムは武田勝に代わりスウィーニーが緊急先発。 にもかかわらず、ロッテ打線をかわしきり、6回を無失点。 そうこうするうちに球数がかさんできたロッテ先発の成瀬から、陽がプロ初アーチで追加点。 こうなると日本ハムは得意のパターンに持ち込みたかったが、ロッテ打線が粘りを見せ、武田久が満塁、火消しに出たMICHEALにもベニーが起死回生のタイムリーを浴びせ同点となる。 しかし9回、ロッテにもアクシデント。8回から登板したシコースキーがバント警戒のダッシュで痙攣、緊急降板となる。 後を受けた川崎を攻め、先制打を放った森本が勝ち越しタイムリー。連敗を3でストップ。 直接対決を制してロッテに0.5ゲーム差と肉薄。ロッテもいい形を作れたが、日本ハムの併殺が連攻を断ち切った形に。
先制したのは楽天だが、オリックスもすかさず追いつき同点。 朝井・岸田の両先発がそのまま譲らず投手戦の様相。 均衡を破ったのはオリックス。二塁打で出たカブレラが、ラロッカのタイムリーで生還し勝ち越し。 最後は加藤が3人斬りでゲームセット。連敗は4でストップ。 楽天も4月は完投ラッシュで安定したゲームを作れるようになってきたが、接戦で動きづらかったか。好投の朝井を援護できず。 |
| Re: 暫定版 でろでろ - 2008/04/30(Wed) 00:37 No.903 | |
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こちらも更新されているとはっ。 走り書記と併せて読ませて頂きました。お疲れ様でした。 |
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